技術紹介
テクノロジーの仕組みと効果
使わなくなったバッテリー(鉛蓄電池)は、廃棄バッテリーとして回収され、リサイクラー(再資源化工場)で処理されます。 しかし、このような仕組みも収集・運搬から再生処理までにかなりのエネルギーとコストを必要とします。 また、バッテリーが100%回収されているわけではなく、山林や空き地、駐車場の片隅、工場の一角などに放置されていることも多いのが現実です。劣化したバッテリーが活性化し、再び性能を回復して、使用寿命が延びればそのような負担の軽減ができます。
バッテリーに物理的損傷や補水をしなかったことによる極板異常がなければ、使えなくなる主な原因はサルフェーション(硫酸鉛の結晶化)にあります。 その原因を解決できれば、バッテリーは再びその機能を取り戻すわけです。
それを実現したのが、“ナノカ”リニュー&ニューエコバッテリーテクノロジーです。そして、そのテクノロジーを支えるのが“ナノカ”エコバッテリーソリューションズです。私たちのテクノロジーとソリューションズで“環境電池”を推進します。


今まで使用が困難となり当然のように廃棄されていたバッテリーは、“ナノカ”のテクノロジーとソリューションズによって再生や延命が可能になりました。これは、株式会社シオンと名古屋工業大学大学院工学研究科との共同研究と検証に基づくものですが、 再生された“ナノカ ”リニューバッテリーや“ナノカロイド”、“ナノカ”バッテリーアクティベーターを利用することはコスト面はもとより、資源・環境の側面においても大きな貢献が出来ることになります。
また、新品ニューバッテリーの環境バッテリー、“nanoca-NT”シリーズは、再使用することを目的にした新開発・高性能バッテリーです。もし使えなくなった場合は、“ナノカ”のテクノロジーでリニューバッテリーとして再生し、再度皆様にご使用いただけるようにします。環境評価や環境を考え、環境にこだわる方、おサイフを気にされる方、そんな方々へ特におススメです。

※弊社は、特許庁に対して平成17年9月15日付けで、特許:第2736243号の専用実施権から特定継承による本権移転の登録が完了いたしました。 株式会社シオンのみ、同特許番号における特許の実施(利用)が可能です。また、弊社以外への専用実施権ならびに通常実施権付与は、ございません。
“ナノカ”エコロジストメンバーズサービスをビジュアルでご紹介します
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